ロータス福祉会 採用情報

スタッフメッセージ
  • 介護スタッフ(特養)
  • 介護スタッフ(デイサービス/デイフィット)・介護主任
  • 看護師・ホームヘルパー・ケアハウススタッフ
  • 社会福祉士・介護支援相談員・生活相談員
看護師のお仕事

「ここを選んで良かった。」と喜んでいただけるのが何より

北林 恭江

看護師として、入居者様の健康とお薬の管理をしています。以前は、病院に勤務していましたが、友人の紹介で門真荘に入社することになりました。 看取り看護も取り入れている門真荘では、90歳以上の入居者様も多くいらっしゃいます。

主治医の指示を受けて、入居者様の健康管理や処置をしていますが、体調が変化した場合には、生活相談員やケアマネジャーとも連携し、ご家族様への状況報告を行っています。 終の住処としてご入居されていらっしゃる方も多いので、最期まで安心してお過ごしいただけるよう、主治医と相談しながら取り組んでいます。 そのためにも日頃、入居者様がどんなことをお考えになり、お話しになっているのか、介護スタッフとも綿密に情報交換しています。入居者様が最期を迎えたときに、 「ここを選んで良かった。ありがとう」と喜んでいただけるのが何より…自分がこれまで学んできたことを活かせる職場だと思っています。

1日の仕事の流れ
ホームヘルパーのお仕事

支援をしていくなかで、徐々に信頼されていくことを実感します

梶山 宏子

ヘルパーとして、在宅の介護支援利用者様のご自宅を訪問し、お掃除やお洗濯、調理などの生活援助のほか、食事や起居動作、通院などの身体的な介助をしています。 入社半年前にヘルパー2級の講習を受けて、こちらで働くようになりました。限られた時間で、利用者様が何を欲しているのかを汲み取り、効率の良い段取りを考えてサービスすることは、 主婦としての経験を活かせる仕事だと思います。

利用者様には、できるだけ在宅での生活を続けていただきたいと願っておりますので、他のスタッフと連携をとりながら精一杯対応しています。私たちと接することで、 日々の生活に少しでも喜びや楽しみを感じていただければとても嬉しいです。お家の隅々まで見たり触ったりするので、信頼されないと十分なサービスはできません。 支援をしていくなかで、徐々に信頼されていくことを実感します。「いてくれて良かった」と言っていただけるときが、一番幸せを感じる瞬間です。

1日の仕事の流れ
ケアハウススタッフのお仕事

栄養面から高齢者の方に関わる仕事がしたいと思うようになったんです

高松 歩美

栄養士の学校を卒業して、ケアハウスロータスの厨房で調理を担当しています。私の祖母と母は介護の仕事をしていて、祖母には、私がまだ小学生の頃から、 職場によく連れていってもらってました。その影響もあって、栄養面から高齢者の方に関わる仕事がしたいと思うようになったんです。

現在、約50名様がご入居されており、毎日朝・昼・夜、3食を作っています。高齢者の方なので、出来るかぎり調味料を控えながら、 しっかりとした味わいになるよう工夫しています。厨房に一人でいることが多いのですが、たまに、入居者様のお部屋まで伺って援助することもあります。 普通、栄養士はあまり利用者と関わることはありませんが、ここでは、入居者様と接することができるので嬉しいですね。会話も楽しいし、毎日が楽しい! 嫌いな食べ物を好きになっていただいたり、毎回食事を楽しみにしていただけるよう、これからも努力したいと思っています。

1日の仕事の流れ