ロータス福祉会 採用情報

教育体制・キャリアッププログラム

地域には、元気な方から車椅子での生活、寝たきりの生活を強いられている方など、さまざまなレベルの方たちがおられます。 設立以来、地域の皆さまのニーズに合った福祉サービスを提供したいという思いで、事業を展開してまいりましたが、その価値を生み出し、実現するのは、「人」だと考えております。

ロータス福祉会では、優れた人材を育成するために、「プリセプターシップ」を導入し、新人スタッフには1年間、専属担当者による教育指導を実施しています。 成果を確認しながら、自分が今何をしなければならないかを、明確に知ってもらうためです。また、入社後、指導的立場を経て役職に就いていただくまでの勤務年数や、 職務内容をあらかじめ提示する「キャリアアッププログラム」を導入することで、ライフプランを明確にイメージしていただけます。

スタッフは20代~70代までと幅広い年齢層で、中には設立当時から勤めていただいている方もおられます。「一緒に働くスタッフを大事にする」。 これは、地域に密着し、地域に根付いている当法人ならではだと考えています。ご利用者様とそのご家族、関係する行政担当者ともコミュニケーションをとりながら、 法人内だけでなく、ほかの世界でも通用する人間力を持った「人」に成長していただけるよう、全面的にバックアップしていきます。

 

社会福祉法人ロータス福祉会
施設長 宇治 亨

ロータス福祉会の行動指針

【 教育目的 】
介護のプロフェッショナルとして地域社会に貢献し、
人を笑顔にできる人間力を高めることを教育の目的としています。
 
【 教育の目標 】
  1. ホスピタリティ:相手を想い、心からのおもてなしの実践
  2. 人生のラストシーンを彩る仕事:利用者様の「暮らし」を支え、最期まで見守る
  3. 安心で安全な介護技術:利用者様に心も身体も委ねていただける介護
  4. 情けは人のためならず:人への親切な行いは、自身の成長と喜びにつながる

プリセプターシップ制度

プリセプターシップとは、一人のプリセプティー(新人スタッフ)に対し、一人のプリセプター(指導者)が、 一定期間、マンツーマンで意図的、段階的、系統的な指導を行い、新人スタッフの能力育成を図る教育方法です。

の制度を導入することで、指導に継続性と一貫性が保たれます。毎月一回、プリセプティーとプリセプターが「新人チェックシート」を用い、 自己評価と指導者評価を照合しながら、業務の習熟度のズレを確認し合います。悩んでいることや困ったことがないか常に気を配り、 プリセプティーの支えになるようフォローしていきます。

キャリアッププログラム

ロータス福祉会では、入社後、指導的立場を経て役職に就いていただくまでの勤務年数や、職務内容をあらかじめ提示する「キャリアアッププログラム」を導入しております。